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伝べえ

Author:伝べえ
もう帰ることはないだろう。高校卒業と同時に逃げるように田舎を飛び出して上京した私。それから40余年、それなりに都会暮らしを楽しんできたのですが、老いが進むにつれ次第に故郷の山や川、小中学校時代の同級生の顔が懐かしくなってきました。

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電気代節約のためLEDに取り替え

2018.04.09 23:04|住宅
中古住宅を買ってはじめた田舎での乏しい年金ぐらし。
少しでも光熱費を抑えようと、室内の照明も順次、蛍光灯
からより消費電力の少ないLED照明に切り替えている。
これまで1階の各部屋は取り替えた。
残るは2階の2部屋だ。

まず、女房が寝室に使っている2階6畳の和室。
前に住んでいた家の洋室で使っていた蛍光灯をとりあえ
ず間に合わせで取り付けているので設置面が合わず
グラグラ。いつ落ちてくるかわからないから、と女房は
部屋の隅のほうにフトンを敷いて寝ているようだ。
天井

LED照明に取り替えるにしても、このままでは桟が
じゃまになって難しい。そこで、天井にベニヤ板を
張って平らにすることにした。

ちょうど春休みで泊まりに来ていたこの春4年生に
なる孫娘が手伝ってくれるというのでやらせてみた。
ベニヤ板を天井の桟にネジ釘で留めていく作業だ。
下向きや横向きに張っていくのはそう難しくないが、
重力に逆らって上向きに張っていくのは大人でも難しい。
天井1

「おい、ドライバをまっすぐ。奥までしっかりねじこめよ。曲がっちょるじゃねーか。そんなこっちゃ一人前の
りっぱな大工さんにはなれんぞっ」
脚立にのっかって初めてドライバを手にする孫娘に
下からハッパをかけると、
「大工さんにはならないもんネー。私は大きくなったら
ケーキ屋さんになるんだもーん」
そう言いながらも初めての大工仕事を喜々として
すすめていく孫の姿は予想外だった。

甘えん坊でいたずらざかり。妹たちとおもちゃの
取り合いでいつもケンカばかり。まだまだ幼児と
おもっていた孫娘がしっかりと大工仕事をこなしていく。
日に日に子どもは成長していくんだなと実感した。

そんな孫娘の手伝いもあって、ベニヤ板を張り終え、
そのあと天井紙を貼って、LED照明を取り付けて完成。
天井2

天井が白くなったことで部屋が明るくなり、またLED
照明でに切り替えたことで毎月の電気代がわずか
でも安くなることだろう。

それ以上の収穫は、まのあたりにした孫の成長ぶり。
これはまったくもって予想外だった。
これからも子どもにできっこないよ、と早合点せず、
何でも積極的にやらせてみよう。
子どもは、大人には予想もつかない無限大の可能性を
秘めているようだから。






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現役引退後の家計 その①光熱費

2018.02.19 23:55|住宅
現役引退前、同年代が3人よれば、話題は
年金はいくらもらえるだろうか、だった。
しかし今、じっさいに年金を受給するように
なってみれば年金のことは話題にのぼらない。
どうあがいたところで受給額が下がることは
あっても増えることは望めないからだ。
あとは出費をいかに減らすかしか防衛策はない。

家計のインフラのひとつである光熱費。
わが家の場合、田舎の中古住宅を格安で手に
入れ、設備もこれ幸いとそのまま使ってきた。
ところが最近になって気づいたのだが、設置
してある給湯器が大型で、2人暮らしのわが家には
大き過ぎる。格安の夜間電力を使って湯を沸かす
という触れ込みだが、2人暮らしのわが家では
そんなに湯を使わない。使うこともない湯を
毎晩毎晩、電気代を払って沸かしていたのだ。

それに気付いた昨年の7月、ちょうどいいところに
エコキュートの営業マンが訪ねてきた。
相談したところ、2人暮らしにピッタリの小型の
給湯器に替えたほうがいい、とのご託宣。
新規設置で70万円ほどになり、ローンで毎月の
支払いが5000円ほどになるが、その分電気代が
安くなり、ローンの支払もチャラになるという。

ほんとかな、と疑心暗鬼だったが、性善説の私は
相手を信用して、ともかく入れ替えてもらった。

都会暮らしのころは、電気とガスの併用だった
光熱費。いまはオール電化の住宅で、電気代は
毎月平均で9000円ほどだったが、給湯器を替えて
から翌月の電気代は、アッと驚く5000円ほどに。
営業マンの言う通りだった。
気付かなかったのだが、よくよく考えてみれば
けっこう無駄な出費があるのではないだろうか。
今後のなりゆきを見てみないとわからないが、
ともかく電気代の変更は今のところ正解だった、
のかなぁ、と思っている。


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DIYで壁の塗り替え

2017.11.26 12:05|住宅
Uターンして田舎暮らしをはじめてから
この10月で2年が過ぎた。
超格安で買った中古住宅のリフォームを
DIY(日曜大工)でコツコツとすすめ、内部は
なんとかきれいにすることができた。
そしてこの秋、懸案だった外壁の塗り替えに
とりかかる。

わが家があるのは、40年ほど前に小高い丘の
斜面を切り崩して開発された階段状の住宅団地。
だから1階部分が駐車場で、その上が住宅。
この1階部分の壁を塗り替えることに。

壁1

新しく開発された住宅団地も40年が過ぎれば
住人の世代交代もすすみ、家を建て替える
ところも多い。周囲に新しい家が増えれば
古いわが家の汚さがますます目立つようになり、
みすぼらしくてご近所さんに申し訳ない。
専門業者に頼めば喜んですぐにやってくれる
だろうが費用も高額だろう。
乏しい年金暮らしのわが家は自分でやるしかない。

はじめ夏に取り掛かろうとしたが、直射日光が
ジリジリ照りつけ、暑くてとてもやってられない。
それで涼しくなった10月に入ってからスタート。
まずはYouTubeでペンキ塗り替えのコツを学び、
ホームセンターに何度も足を運びペンキ選びや
刷毛などの道具さがし。これもなかなか楽しいものだ。
そしてヒマと天気を見ながら少しずつすすめ、
10月の末になんとか塗り替えが終わった。

壁2

かかった費用は、1,6リットルの水性ペンキが2本半と
刷毛・ローラーなどの道具をあわせて1万円弱。

「ずいぶんきれいになりましたねー」と
なりゆきを見ていたご近所のご夫婦に、
「いやぁ、うちのかあちゃんと同じで土台が
良くないから、いくら厚化粧してもなかなかねぇ」
と皆で大笑い。

残すは天井から水滴ポタポタの駐車場の中。
上に下水道管が通っていて、ここから漏水
しているようだ。これはまず、上の庭を掘り
起こさねばならないのでペンキ塗り以上に
大仕事になりそうだ。


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