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伝べえ

Author:伝べえ
もう帰ることはないだろう。高校卒業と同時に逃げるように田舎を飛び出して上京した私。それから40余年、それなりに都会暮らしを楽しんできたのですが、老いが進むにつれ次第に故郷の山や川、小中学校時代の同級生の顔が懐かしくなってきました。

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ふるさとはどこですか

2013.08.04 10:48|ライフ 日記
テレサ・テンの歌に「ふるさとはどこですか」というのがあります。
私の好きな歌の一つです。 YouTube「ふるさとはどこですか」
まだ20代だった若いころ、将来結婚することになる彼女を自分の故郷に連れていき、親や兄弟に紹介した日のことが思い起こされるからです。

自身が生まれ育った所。それが「ふるさと」ですが、第二のふるさと、といえばやはり、40数年間暮らしてきた東京でしょう。
やることなすこと全てが親がかりだった故郷を離れて上京。
食べることも、寝る場所を確保することも、そして行動のすべてが自身の責任。
親元にいたときのように頼れる人、助けてくれる人はだれもいません。
これまでのような甘えた気持ちを捨て、自身も変わらざるを得ませんでした。
そうして新しい自分が生まれ、育った所。
それが第二のふるさと、東京です。

「第三のふるさと」もあります。
これからの人生に迷っていた20代のはじめ、なかば自暴自棄のまま転がり込んだ知床半島の小さな漁村。
見知らぬ私を優しく迎えてくれ、地元の漁師のひとりとして受け入れてくれた村の人々。
知床

ここで働かせてもらううちに生きることへの自信を取り戻し、人生をやり直すため再び東京に帰ることができました。
40数年を経た今、あの日のことが懐かしく思い起こされます。
あのときお世話になった村の人たちに感謝をこめ、当時撮りためた写真でフォトストーリーを作ってみました。
フォトストーリー「知床半島 岬一周の旅」
私の第三のふるさと、それは、知床半島・ウトロです。

さて…、あなたの、ふるさとはどこですか。
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