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伝べえ

Author:伝べえ
もう帰ることはないだろう。高校卒業と同時に逃げるように田舎を飛び出して上京した私。それから40余年、それなりに都会暮らしを楽しんできたのですが、老いが進むにつれ次第に故郷の山や川、小中学校時代の同級生の顔が懐かしくなってきました。

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意外な田舎暮らし物件を見つけたぞ

2014.07.27 17:15|田舎暮らし
1000万、2000万の資金があれば田舎暮らし用の
中古物件はいくらでも見つかります。じっさい私が
移住をめざしている地方都市の不動産会社各社
のホームページを覗いてみると、けっこうたくさん
の中古物件が売りに出されています。

ただ私の場合、その資金がありません。わずかな
貯蓄と現在住んでいる住宅を売却して得られる資
金を合わせ、用意できるのはせいぜい1000万円。
不動産会社に支払う仲介料や移転登記費用、不
動産取得税、引っ越し費用などを考えると、手が
出せる中古物件は800万円以下のもの、と限られ
てきます。

800万円以下の物件が無いわけではありません。
ひとつは私がいま目をつけている田園地帯にあ
る物件。敷地や住宅の広さ、間取りなどは申し分
ないのですが、いちばん近くのスーパーまで5km
以上離れているという日常生活の不便さがある
ため躊躇しています。

数は少ないけれど800万円以下の物件はほかに
もあります。ただ、山の奥の奥だったり、市街地
に近くても極狭住宅だったり、トイレが汲み取り式
だったり、老朽化が進みすぎた家だったりとそれ
なりの訳あり住宅になってきます。

先日、いつものように移住希望地近くの不動産
会社のホームページを見ていたら、約400㎡の
敷地に6DKの家が300万円、とありました。どう
せボロ家だろうと思いながらも、いちおう不動産
会社に電話をし、メールで物件の写真や詳細情
報を送ってもらいました。
すると意外にもトイレがウォシュレット付きの水洗
だったり、近くに病院や郵便局、スーパーがあっ
たりと価格以上の好物件のようです。

のこぎり

800万円-300万円=500万円
定年退職後は存分に時間があることだし、500
万円の浮いたお金で、自分で自分の好きなように
リフォームすれば思った以上の快適な田舎暮らし
の住宅になるかも。
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田舎暮らしと自然災害

2014.07.15 17:16|田舎暮らし
大自然のなかでのんびり暮らしたい、
と現役引退後は田舎暮らしをはじめようと
計画している人も多いと思います。
そこで重要なのが、移住先の場所選びです。
退職金をはたいてようやく手に入れた住まいが
洪水や土石流など自然災害で流されてしまった、
では泣くに泣けません。運が悪ければ命までなくして
しまうこともあるでしょう。

災害
       NTVニュースより
地形的に急峻な山や川が多い日本は、世界でも
自然災害が発生しやすい国といわれています。
台風や大雨による洪水や土石流など自然災害の
様子はニュースでよく見聞きしますが、地球温暖化
の影響でしょうか年々激しさを増しているようにも
思えます。

私は移住を予定している地域の不動産会社数社に
声をかけ、いい物件が出たら連絡してくれるように
頼んでいますが、その「いい物件」の条件に、
○家庭菜園ができるくらいの庭があること
○歩いて行ける範囲内にお店があること
         などのほかに
○洪水や土石流の被害を受けない所
       を付け加えています。

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田舎暮らしでの仕事は

2014.07.09 15:03|田舎暮らし
勤めているのは小さな会社で、経費削減のため
必要最小限の人員で会社を回しています。
ですから、体調が悪いからとか用事があるから
といってそうそう休むわけにはいきません。
必要最小限の人員といっても「少数精鋭」では
ありません。とうぜん、仕事ができる人間もい
れば、できない人間もいます。仕事が忙しくなれ
ばだれもがイラつき、仲間同士で怒鳴り合いに
なることもしばしばで、ストレスも溜まります。
「あぁ、こんな仕事なんか早く辞めてしまいたい」
だれもがそう思っていますが、家族を養うために
みんながまんして働き続けています。

こんな社員の中でもいちばん入社時期は遅いく
せに最年長の私は、あと1年で定年退職を迎え、
この仕事から「オラぁ、いちぬけた」します。
若い従業員たちに「あと1年でこの会社ともオサ
ラバするから、後は頼むぞ」と笑いながら言うと
「いいなぁ~」と羨ましがられます。

モーリシャス253 - コピー

さて、あと1年で年金生活になり、田舎暮らしを
はじめる予定ですが、いきなり仕事をやめて年
金だけでの生活には不安もあります。
まだカラダは丈夫だし、半日ていど働いて小遣
い銭ほどでも稼げるような仕事がしたい。
田舎暮らしを機会に農業をはじめたり、お店を
開いたりする人もいるようですが、私にそんな
素養はありません。そこで移住を予定している
地方都市のハローワークを検索してみると私の
希望にぴったしの募集広告がありました。
「年齢不問、朝8時から12時まで」
ひょっとしたらこんなところで午前中だけ働かせ
てもらい、午後は釣りや畑作りなど趣味の世界
に没頭できるかも。
少々希望がわき、早く田舎暮らしをはじめたい
気持ちが強まってきます。

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