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伝べえ

Author:伝べえ
もう帰ることはないだろう。高校卒業と同時に逃げるように田舎を飛び出して上京した私。それから40余年、それなりに都会暮らしを楽しんできたのですが、老いが進むにつれ次第に故郷の山や川、小中学校時代の同級生の顔が懐かしくなってきました。

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田舎の中古物件

2014.10.13 16:42|田舎暮らし
定年退職まであと1年。カウントダウンのはじまりです。
しかし、田舎暮らし用の中古物件がなかなか見つからず、
少々焦り気味。
インターネットで目的地(故郷)にある不動産屋のホーム
ページをかたっぱしに当たって探していますと、ときには
これは?という物件に出くわします。
海近くの高台の家、郊外の新興住宅地の家などこれまで
理想に近い物件がいくつか現れました。
そんなときすぐに自分で見に行ければいいのですが、
遠いうえに仕事を休めないので行けません。
そこで実家の長兄に電話をして代わりに見に行って
もらうのですが、これまでの答えはいずれも
「あの物件はやめておいたほうがいい!」

私としては自分で(DIYで)リフォームすることを考えて
格安物件を求めているので少々の難があってもいい、
と思っているのですが、これから先いろいろと世話にな
るであろう兄の忠告には逆らえません。
「だから言ったじゃないか」と後で怒られるのもイヤですし。

格安物件には当然、それなりの“ワケ”があるようです。
建物が古いのはもちろん、トイレが水洗でなかったり、
駐車スペースが無かったり、住宅への進入路が極端に
狭かったり、再建築不可能な土地だったり、車がなければ
買い物にも行けないほど不便な地だったりと様々です。
しかしどこかで妥協しなければ永遠に田舎暮らしを
はじめられません。それはわかっているのですが…

img_2018.jpg

 今のわが家マンション3階の
 ベランダから見た皆既月食。
 眺望の良さが自慢のこの部屋が
 いったいいくらで売れるのか。
 そろそろその相談もこちらの
 不動産会社にしなければ。

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