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伝べえ

Author:伝べえ
もう帰ることはないだろう。高校卒業と同時に逃げるように田舎を飛び出して上京した私。それから40余年、それなりに都会暮らしを楽しんできたのですが、老いが進むにつれ次第に故郷の山や川、小中学校時代の同級生の顔が懐かしくなってきました。

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野菜の苗を買ってきました

2016.03.26 12:53|田舎暮らし
暖かくなってきたので、そろそろ家庭菜園を楽し
もうとホームセンターに行って、まずは試験的に、
トマト、ナス、ブロッコリー、パセリ、リーフレタス、
スナップエンドウ、いちごの苗を少しずつ、そして、
ブルーベリーの木を1本、買ってきました。

苗1

わが家の土地は、40年ほど前に山を切り崩して
開発された住宅地。そのため、畑を20~30cmほど
掘り下げると岩盤に突き当たります。
おそらく開発当時、整地した岩盤の土地にどこからか
持ってきた土を敷きつめたのでしょう。
その土が粘土質で固く、とても野菜の根っこが
伸びそうにありません。
以前の持ち主は家庭菜園をやってなかったのか、
昨年の秋にこの中古住宅を買ったとき、敷地は
一面、草ぼうぼうで畑らしい痕跡はありませんでした。

そこで草取りをしたのち、稲わらや腐葉土、牛糞などを
敷きこみ、何度も何度も耕して空気にさらし、ようやく
畑らしい土に仕上げました。
pH値をリトマス試験紙で計ってみると、およそ5.5~6。
弱酸性で畑としては、まあまあでしょうか。

教本に習って、まず畝をつくり、買ってきた苗を植えて
いきました。そしてたっぷりの水やり。
あとは暖かい日差しに頼るだけです。

苗2

このあと夏にむけてオクラや枝豆、窓際のグリーン
カーテンとしてのゴーヤなどを植えていく予定。
なにせ初めての家庭菜園なので、どこまでうまく
成功するのか、まったくわかりません。
だけど、それも楽しみのひとつです。



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そろそろ野菜づくりをはじめるか

2016.03.15 10:37|田舎暮らし
まだ寒いとはいっても日中の気温は10℃から20℃。
真冬の寒さに比べれば、ずいぶん暖かくなっています。
畑で成長が止まったままだったネギもここ数日で
元気をとりもどし、グングン伸びてきました。

ネギ

日当たりも良くなってきたようだし、そろそろ野菜を
育てはじめようか、とは思ったものの何から
はじめればいいのやら。
まず、野菜は何を育てるか。
種からいくか、それとも苗を買ってくるか。
施肥はどうするか。
失敗しないよう野菜の育て方を一から勉強してからだ。



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365段の石段を登った先に

2016.03.07 16:48|田舎暮らし
寺社めぐりを始めたわけではありませんが、
またまた義弟に誘われてお出かけ。
今回訪ねたのは、わが家から西に約20km、
クネクネと山道を走って進んだ山深い里に
鎮座する宇納間(うなま)地蔵尊です。

宇納間1

宇納間6
大祭が行われていて、たいそう賑わっていました

「奈良時代の僧・行基が天平勝宝年間(749~756)
に彫ったと伝えられる高さ36cmの木像で、平安朝
の末期に天台の僧である正岸僧都が諸国行脚の
おりに日向路を訪れ、小原地区の市木に寺を建立し
地蔵菩薩をご本尊として祀られたのが由来」
だそうですから1200年以上もの歴史がある
古い地蔵尊ということになります。

宇納間3

宇納間4
石段を登って山門をくぐれば全長寺

また、地元では「火伏せ地蔵」とも呼ばれ、
火にまつわるすべての災いに御利益がある
といわれ、御札をいただきに多くの善男善女が
訪れるということです。

地蔵尊まで365段の石段を登っていかなければなりません
宇納間7
やっと登りきったとおもえば、またその先に石段が

宇納間8
老いも若きも頂上めざしてエッチラオッチラ

宇納間9
地蔵尊のご開帳は60年に1度

宇納間10
境内からの眺め




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老いても目が悪くなりませぬように

2016.03.01 12:32|田舎暮らし
義弟夫婦の誘いで宮崎市にある生目神社に行ってきました。昔から眼の病に効くと伝えられ地域の人々に「日向の生目様」と崇め奉られている神社だそうで、地元だけでなく遠く北海道や本州などから参拝に訪れる人も多いとか。
若いころから毎年欠かさずお参りに来ている義弟夫婦は60歳を過ぎたいまでもメガネなしで新聞が読めるほど眼が健康。「これも生目様のお陰」とあつく信仰しています。
いっぽう、新聞の大きな見出しさえ読むのがむずかしいほど老眼が進んでいるのに、信仰心というものを根っから持たない私は物見遊山のつもりで誘われるままに付いて行きました。

生目神社1

訪れた日はちょうど縁日祭。参道の両側いっぱいに屋台が並び、思った以上ににぎわっていました。
その参道のゆるやかな坂を登りきったところに社殿があり、老若男女の参詣客が列をなしています。

生目神社3

生目神社2

せっかく来たのだから私もいちおう列に並び、「老いても眼が悪くなりませぬように」とお願いしてきましたが、はたして信仰心のない私のお願いを聞いてもらえたのかどうか。

社殿の裏手にまわると大きなクスノキがあり、その根本に小さな石造りの祠があります。竹筒に自身の咳を封じ込めて奉納すると咳止めの御利益があるという若宮神社です。

生目神社4

肺炎にかからぬよう、こちらにも賽銭を投げ入れ手を合わせてきました。


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