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伝べえ

Author:伝べえ
もう帰ることはないだろう。高校卒業と同時に逃げるように田舎を飛び出して上京した私。それから40余年、それなりに都会暮らしを楽しんできたのですが、老いが進むにつれ次第に故郷の山や川、小中学校時代の同級生の顔が懐かしくなってきました。

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軍艦島の厚生食堂ちゃんぽん

2016.12.18 10:24|田舎暮らし
道の駅でもらってきたフリーマガジンをパラパラ
めくっていたら、懐かしい文字が目に飛び込んできた。
「軍艦島の味 厚生食堂ちゃんぽん」

厚生食堂

西日本高速道路が発行する、サービスエリア・
パーキングエリアでのグルメを紹介する情報誌
「遊・悠・WesT 冬号」でのことだ。
それによると、軍艦島にあった厚生食堂のちゃんぽんが
再現され、長崎自動車道にある大村湾パーキングエリア
で、お土産として販売されているという。

軍艦島といえば今から42年前の1974年に炭鉱が
閉鎖され、島民全員が退去して無人の島となった。
その島民全員が退去する数日前、まだ20代だった
私は島を訪れ2日間にわたって、あわただしく引っ越し
準備に追われる島民の様子を写真に収めた。
そのときお世話になったのが島内で唯一営業していた
厚生食堂だった。

厚生食堂2

よくは覚えていないが、滞在中に何度か店に入って
鍋焼きうどん、あるいはちゃんぽんで腹を満たした。
4~5人が座れるカウンター席とテーブルが2つか
3つ並んだだけの小さな食堂だった。
ちゃんぽんを再現したのは当時の店主の息子さん
だという。42年ぶりにまた味わってみたいものだ。

なお、このとき撮影した写真はサイト「軍艦島1974」
およびYouTubeで公開しておりますので、軍艦島に
興味のある方はぜひご覧になってください。
厚生食堂3




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柿渋塗料を作ってみたが

2016.12.11 12:57|田舎暮らし
先月、近所の農産物直売所をのぞいた
ところ渋柿が並んでいたので買ってきた。
中くらいの大きさの柿が30個ほど入って
1袋250円だったが、1個腐りかかっているから
とオバチャンが200円にまけてくれた。

以前からウッドデッキに塗る防腐塗料に
自然素材の柿渋を塗りたい、その柿渋を
自分で作ってみたい、と思っていたからだ。

柿渋は平安の昔から防水・防腐作用があるとして
衣類や木工品、和傘、うちわなどに使われてきた
自然素材の塗料だという。

さっそく作り方をネットで調べて挑戦。
まず渋柿をカナヅチやミキサーで潰したのち
1週間ほどおいてからフキンで搾ったのが、これ。

柿渋

醗酵がすすみ塗料として使えるのが1~2年後、
というから気の長い話しだ。
本来、柿渋を作る柿はタンニンをより多く含む
未熟な渋柿がいいとされるようだが、
私が買ってきたのは秋も終盤のころの
タンニンが少なくなった渋柿のようなので
はたして塗料としての柿渋がうまくできるのか
どうか、1~2年経ってみないとわからない。



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