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伝べえ

Author:伝べえ
もう帰ることはないだろう。高校卒業と同時に逃げるように田舎を飛び出して上京した私。それから40余年、それなりに都会暮らしを楽しんできたのですが、老いが進むにつれ次第に故郷の山や川、小中学校時代の同級生の顔が懐かしくなってきました。

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田舎じゃ車なしでは生きられない

2017.01.27 21:02|田舎暮らし
高齢者の自動車事故が多発している。
テレビニュースを見ていて、つい「バカな
ヤツがいるもんだ」と発してしまう。
が、そういう私もヒトのことを嗤えない。
5年ほどまえ、自身もコンビニに突っ込みそうに
なったことがあったからだ。
コンビニの駐車場から出ようとしてアクセルを踏んだら、意に反して前進し車止めを乗り越えてコンビニの壁に激突。衝撃で、中にいた店員と客全員が飛び出してきた。
さいわい建物の壁を少し傷つけただけだった。
「弁償するよ」と言うと、店員は「いいですよ、
いいですよ」と言ってくれ、事なきを得た。
私が出勤の途中に毎日立ち寄っていたコンビニで、
店員とは「おはよう」と毎朝の挨拶をかわすほどの
顔見知りになっていたからだ。
もしガラスを突き破って店内に突入していたら
そうはいかなかった。テレビニュースになり、
大事になっていただろう。
ヒヤリとした、二度とやりたくない体験である。

「アクセルとブレーキを踏み間違えた」
おおかたの言い訳が、これだ。
私の場合、踏み間違えたのではなく、ギヤの入れ間違い。「R」(バック)に入れたつもりが「D」(前進)のままだったのである。

さて、高齢者の自動車事故が多発していることから、
高齢者の免許返納がいわれている。
しかし、電車や地下鉄、バスなど公共交通機関が四通八達の都会でならまだしも、それらのない田舎では車なしでは暮らしていけない。

私も都会暮らしのときから乗っている車を
いまも乗り続けているが、この4月が車検。
「今回の車検を最後にあと2年乗ろう。その
あとは軽自動車にしようか」
そんなことを女房と話し合っていた矢先、
女房が車をバックさせていて電柱にぶつけてしまい、
うしろのドアが開かなくなってしまった。
車

私に怒られるとおもい気落ちしていた女房に
「ちょうどいい口実ができた。車を買い換えよう」

というわけで、4月の車検を機に車を買い換えることにした。いま話題の自動運転車とまではいわないが、衝突を回避してくれる自動ブレーキ機能や誤発進抑制機能、車線逸脱警報機能、バックモニターなどの安全対策が施された車にしようと思う。
まだまだ車を運転したいが、何が起きるかわからない。
せめてもの、転ばぬ先の杖、である。




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「ぶどうかんぱち」を堪能

2017.01.15 13:47|田舎暮らし
水産業を営む娘の元同級生の実家から
「ぶどうかんぱち」なるものが送られてきた。
重さが4kgほどもある丸々としたりっぱな魚だ。

昔から養殖漁業の盛んな漁師町・北浦で新たに
開発して売り出された商品で、正式名称を「五ヶ瀬
ぶどうかんぱち桜舞(おうぶ)」というそうだ。
その発表・発売会が先月16日に宮崎市中央卸売
市場で行われたばかりである。

ぶどうかんぱち1
 「五ヶ瀬ワイナリーから出たブドウの搾りかすを餌に
混ぜて育てたことで生臭さや養殖魚特有の脂っこさが
低減された上質な身を仲卸や飲食店関係者らにPR」
             宮崎日日新聞より


送ってくれた娘の元同級生に感謝しつつ、
さっそくわが家でもいただいてみることに。
なにしろ魚が大きいのでまな板には乗っからない。
テーブルに新聞紙をひろげて解体開始。

ぶどうかんぱち2

ぶどうかんぱち3

包丁を入れると脂ののりのよさが伝わってくるが、
養殖魚特有のギトギト感はない。
四苦八苦しながらようやく三枚おろしに。
半身にしてもズッシリした重さだ。
ふたり暮らしのわが家で全部はとても食べきれないので
半身を近くの親戚におすそ分けし、残りを刺し身で堪能。

「ぶどうかんぱち」というからぶどうの香りがするのか
とおもったが、そんなことはなかった。新鮮な天然の
かんぱちに近いコリコリとした食感には大満足。
頭や背骨などはブツ切りにしてアラ煮にし、ちょうど
遊びに来た3歳と5歳の孫娘に夕食時に出したところ、
初めて口にするアラ煮がよほどおいしかったのか、
ものも言わず夢中でご飯を3杯もお替わりしてしまった。
これにはびっくりである。



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稲ワラで、より快適な冬の夜に

2017.01.09 20:10|犬との暮らし
ドライブの途中、山あいにある道の駅に立ち
寄ったところ稲ワラを売っていたので買ってきた。
宮崎の冬は暖かいとはいえ、夜は冷え込む。
そのため、わが家の外飼いワンコのハウス内を
少しでも暖かくしてやりたかったからだ。

稲ワラ1

この量で1束200円は安い。
もともと農家の牛小屋となりの納屋で産まれたという経歴
があるので懐かしい匂いがするのか、稲ワラに取りついて
しきりに鼻をクンクンさせている。

稲ワラ2

さっそくハウス内に稲ワラを敷いてやったところ、
すぐに飛び込んで横になった。

断熱材入りボードで組み立てたハウスに、
私の古い毛布をカットして敷いたワンルーム。
これだけでも暖かいだろうに、稲ワラでさらに
暖かくなり、快適な冬を過ごせるだろう。



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