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伝べえ

Author:伝べえ
もう帰ることはないだろう。高校卒業と同時に逃げるように田舎を飛び出して上京した私。それから40余年、それなりに都会暮らしを楽しんできたのですが、老いが進むにつれ次第に故郷の山や川、小中学校時代の同級生の顔が懐かしくなってきました。

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侍ジャパン女子チームに一目惚れ

2018.02.26 22:12|運動
気候が温暖で快晴日数の多い宮崎には毎年1月から2月にかけ、さまざまなスポーツチームがキャンプに訪れる。プロ野球7球団、サッカーJ1・J2の各9チームはじめ、社会人、大学の野球・サッカー、大学駅伝部、ラグビー、韓国プロ野球などなど合わせて1300団体以上という。
加えてテレビや新聞などの記者・カメラマン、さらには熱心なファンもやってくるので、この期間中はホテルなど宿泊施設はどこも満室で、タクシーもなかなかつかまらない状況というから、その経済効果は計り知れない。ほんとにありがたいことだ。

2月23日から3日間、わが家のすぐとなりの市営
野球場で「侍ジャパン女子代表チーム」が来て
強化合宿を行うというので見物に行ってきた。

侍ジャパン1

侍ジャパン2

ソフトボールの日本代表チームはよく知っているが、
野球女子の日本代表チームがあるとは知らなかった。
きけば世界大会5連覇中で、この夏アメリカで開催される
大会での6連覇をねらっての強化合宿だという。
訪れたのは選手36人はじめ総勢50人ほどで、
市内のホテルに泊まっているらしい。

侍ジャパン3

合宿2日目のこの日は紅白に分かれての試合。
さすが日本代表チームというだけにどの選手も
キビキビとしたすばらしいプレーを見せてくれる。
ソフトボール女子もいいが、野球女子はそれ以上に
魅力的である。これからは侍ジャパン女子を応援
していこう。

そういう自分も還暦過ぎたら還暦野球チームを
作りたいと思っていたが、メンバーがなかなか
集まらず、いまだ夢がかなっていないのだ。

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現役引退後の家計 その①光熱費

2018.02.19 23:55|住宅
現役引退前、同年代が3人よれば、話題は
年金はいくらもらえるだろうか、だった。
しかし今、じっさいに年金を受給するように
なってみれば年金のことは話題にのぼらない。
どうあがいたところで受給額が下がることは
あっても増えることは望めないからだ。
あとは出費をいかに減らすかしか防衛策はない。

家計のインフラのひとつである光熱費。
わが家の場合、田舎の中古住宅を格安で手に
入れ、設備もこれ幸いとそのまま使ってきた。
ところが最近になって気づいたのだが、設置
してある給湯器が大型で、2人暮らしのわが家には
大き過ぎる。格安の夜間電力を使って湯を沸かす
という触れ込みだが、2人暮らしのわが家では
そんなに湯を使わない。使うこともない湯を
毎晩毎晩、電気代を払って沸かしていたのだ。

それに気付いた昨年の7月、ちょうどいいところに
エコキュートの営業マンが訪ねてきた。
相談したところ、2人暮らしにピッタリの小型の
給湯器に替えたほうがいい、とのご託宣。
新規設置で70万円ほどになり、ローンで毎月の
支払いが5000円ほどになるが、その分電気代が
安くなり、ローンの支払もチャラになるという。

ほんとかな、と疑心暗鬼だったが、性善説の私は
相手を信用して、ともかく入れ替えてもらった。

都会暮らしのころは、電気とガスの併用だった
光熱費。いまはオール電化の住宅で、電気代は
毎月平均で9000円ほどだったが、給湯器を替えて
から翌月の電気代は、アッと驚く5000円ほどに。
営業マンの言う通りだった。
気付かなかったのだが、よくよく考えてみれば
けっこう無駄な出費があるのではないだろうか。
今後のなりゆきを見てみないとわからないが、
ともかく電気代の変更は今のところ正解だった、
のかなぁ、と思っている。


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めったに降らない雪が

2018.02.12 17:27|写真 風景・自然
「じいちゃーん、雪が積もってるよー」
泊まりに来ている孫たちの声に起こされ窓の外を
のぞくと、粉砂糖をまぶしたように庭が真っ白に
なっている。昨夜チラチラと降ったようで、気温も
マイナス2~3度まで下がっていたので融けずに
残ったのだろう。

庭の雪1

霜が降ったていどのわずかな雪でも宮崎の平野部に
雪が降るなんてめったにないこと。雪国の人に笑われ
そうだが、雪を見たことがない孫たちにとって大事件だ。
それも日が昇ると、まもなく融けてしまった。

海1

空からの太陽の光に加え、海に反射した太陽の光、
と2つの太陽に照らされ、日陰をつくるようなビルが
ほとんどない平板な田舎町はたちまち暖かくなるのだ。


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