FC2ブログ
05 | 2018/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
プロフィール

伝べえ

Author:伝べえ
もう帰ることはないだろう。高校卒業と同時に逃げるように田舎を飛び出して上京した私。それから40余年、それなりに都会暮らしを楽しんできたのですが、老いが進むにつれ次第に故郷の山や川、小中学校時代の同級生の顔が懐かしくなってきました。

最新記事

最新コメント

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

人気ブログランキング

女性建築家への道  孫とDIY

2018.06.27 22:09|
「じいちゃん、次はどこをリフォームするのー」
先日、小学4年生になった孫娘に手伝わせて
2階和室の天井を洋風にリフォームをした。
その楽しさを知った孫娘が、またどこかを
リフォームしょうよ、と言う。
「じゃー、玄関ドアに網戸でも付けるか」

窓のほか玄関ドアも開け放しておけば
風が家の中を吹き抜けていき涼しい。
が、同時に蚊も入ってくる。
それで女房から、玄関ドアに網戸を付けてほしい
と前々から言われていた。

さて、どんな網戸にするかな。決まらないまま
とりあえず孫娘と玄関ドア各所のサイズを測り、
近くのホームセンターへ。
そして網戸売り場で見つけたのが《ワンタッチで、
コンパクトに、自動収納》のローリング網戸。
値段も5000円ほどとお手頃。
こんな便利な物があるとは知らなかった。

ローリング網戸

迷いなくこのローリング網戸を買い求めた。
そして、いっしょに買ってきた木材にペンキを塗り、
玄関および網戸のサイズに合わせてカットし、
木枠を組み立て。

網戸1

この木枠にローリング網戸をビスで留めたり
しながら組み立てていき、半日で設置完了。

網戸2

網戸3

小学生でもカンタンにできるくらいだから
この網戸はゼッタイにオススメだ。

後日、再度遊びに来た孫娘が裏のウッドデッキで
なにやらやっている。

網戸4

はたして何を作ろうとしているのだろうか。
最近はノコ、カナヅチ、ドライバー、キリ、カンナなど
工具の名前も、使い方も覚えてきたし、TV番組の
「劇的・ビフォーアフター」も熱心に興味深く観ている。
大きくなったらケーキ屋さんか幼稚園の先生、
と言っていた孫娘。
将来はやっぱり大工さんかな?


20数年前のことだが、田舎(宮崎)に住む
小学生の姪っ子が夏休みを利用し東京に来たので
東武ワールドスクウェアに遊びに連れていき、
展示物のカタログ集も買ってやった。
以来、建築物に興味を持つようになり
建築家という職業があることも知ったようだ。

東武ワールドスクウェア

その後、中学生になった姪っ子から電話があり
「田舎の本屋には売ってないので、建築家に
なるための本があったら送ってほしい」
というので、新宿の紀伊國屋書店に行き
「建築家への道」「世界の女性建築家100人」
といった専門書を数冊買って送ってやった。

その後姪っ子は、大学の建築科に進み、
30代となったいま、建築デザイン会社を
立ち上げ、宮崎でがんばっている。
何が子どもの将来を決するかわからないものだ。

さて、いま小学4年生の孫娘。
いずれ女性建築家となり、私たち祖父母をふくめた
家族みんながいっしょに暮らせる大きな家を新築して
くれるのではないのか、と期待しているのだが。


スポンサーサイト

田舎暮らし ブログランキングへ

現役引退後の家計 その③食費

2018.06.10 19:55|家計
年金生活になってから、食費は女房の年金から、
その他の出費は私の年金から、ということにした。

女房は10代のころから某大企業の工場で
女工として長年働いてきたので厚生年金の
加入期間が長い。ただ大企業といえども地方
の工場なので給料は安かったらしく、いま受給
している年金もほどほど。
厚生年金に入ってなかった女性にくらべれば
そのぶん、少しは良いほうか。

一方わたしは会社に縛られるのがイヤで人生の
大半をアルバイト、あるいはフリーランスで生きて
きた。ときおり就職してみたものの長続きせず、
正社員としていちばん長かったのが61歳から
65歳までの5年間。
厚生年金の加入期間は合計で10年に満たず、
いま受給している年金は月あたり10万円以下だ。

そんな夫婦の現役引退後の暮らしで
食費はいかほどか?
といっても現役時も、そして今も詳細に
家計簿をつけてきたわけではない。
ただ分かるのは、現役引退後に都会から地方
に移転したことにより、食費をふくめ生活費が
格段に安くなったこと。

なにせ農水産業が盛んな田舎町である。
移転してきて地元のスーパーマーケットの
食品売場をのぞいたとき、魚や野菜、惣菜類
の安さにまず驚いた。
地方としてはスーパーは多く、全国資本のスーパー、
地元資本のスーパー、さらにJA系の直売所などが
安さを競い合っているので消費者にとっては嬉しい
限りだ。しかも地産地消の物ゆえ、新鮮なことは
言うまでもない。

また田舎では、自宅の庭で野菜を作る家庭は多い。
わが家でもいま、トマト、ナス、ピーマン、ニラ、
サニーレタス、ブロッコリー、ネギ、大葉、枝豆、
ジャガイモ、人参、エシャレット、ゴーヤを育て、
順次に収穫して食べている。

さらにさらにご近所や親戚、友達からの
いただき物は日常茶飯事。
わが家でも作っているのに、昨日もまた友達が
野菜を持ってきてくれた。

食費1

食費2
地元ではありふれたタケノコのようだが、
まさに「竹の子」をどっさりいただいた。

食費5
さっそく厚揚げやコンニャクと煮物に。右は一盛り100円
で買ってきた小イワシ(20匹ほど)を煮付けにした。

食費3

食費4
いっしょにワラビほか、たくさんの野菜ももらった。

また米は、米農家をやっている中学時代の
同級生が1年分を格安で分けてくれている。
そんなわけだから、都会生活にくらべ
田舎暮らしでかかる食費は微々たるもの。

食費以外の出費を私に押し付けた女房は
陰で密かに、ほくそ笑んでいるのである。




60歳代ランキング

田舎暮らし ブログランキングへ

孫と草スキー場へ

2018.06.03 22:49|
梅雨の晴れ間となった今日、泊まりにきていた
小学生の孫娘ふたりとジジ・ババとで草スキー
場に行ってきた。わが家からクルマで約30分の
山間にある牧水公園だ。
郷土が生んだ歌人・若山牧水の生家の前の
丘陵で、サッカーグラウンドやテニスコート、
ログハウス、アスレチック遊具などが整備された
市民の憩いの場となっている公園である。

牧水公園3
テニスコートでは地域の中学生たちによる試合が

牧水公園4
朝一番で行ったので、まだ人は少なかった

牧水公園5

牧水公園1
「じいちゃーん、写真とってー」

牧水公園6
都会の公園のように派手な遊具はないが、
広大で、さらに人が少ないので遊び放題だ


牧水公園2
お昼は木陰に手づくりのお弁当をひろげて

牧水公園7
展望台から望む山里の風景

雨の翌日だったので空気は澄んで清々しく、
いきいきとした新緑もきれいだった。

牧水公園


田舎暮らし ブログランキングへ