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伝べえ

Author:伝べえ
もう帰ることはないだろう。高校卒業と同時に逃げるように田舎を飛び出して上京した私。それから40余年、それなりに都会暮らしを楽しんできたのですが、老いが進むにつれ次第に故郷の山や川、小中学校時代の同級生の顔が懐かしくなってきました。

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海の近くか、内陸の田園地帯か

2014.06.01 16:19|田舎暮らし
田舎暮らし用の物件をインターネットを通じて探して
いると、ときおり、これは?というような理想に近い
物件に出会います。
現在、候補にあがっているのが2件。
ひとつは、小さな漁師町にある中古住宅。
中古といえどもリフォームがしてあり外観も内装も
とてもきれいなようです。夫婦それぞれの独立した
居室のほか、孫など来客が泊まっていける部屋も
あり、トイレも水洗でウォシュレット付き。
海まで歩いて5分ほどの距離なので毎日、磯釣り
を楽しめ、夕食用のおかずを確保することもできま
す(釣れればの話)。
生まれ故郷にも近いので、電話で知人に聞いてみたら
「漁協の加工場など、何かしら仕事があるかもよ」
仕事があるなら年金を受給できる年齢になるのを待
たず今すぐにでも移転したいところです。
ただ二の足を踏んでいるのは、海と山に挟まれた狭い
地に漁師の住宅が密集する集落ゆえ、家庭菜園を楽
しめるほどの庭が確保できないこと。
広い庭がなければ老後の楽しみも半減です。

もう1件は内陸部の田園地帯にある一軒家。
平屋ですが広さも間取りも申し分なく、敷地もある程度
の家庭菜園が楽しめる広さがあり、トイレももちろん水
洗でウォシュレット付き。
ただ、海まで10km以上で、周辺は何もない田園地帯
ゆえ、仕事を見つけるなど何かの目的を待って住まな
いかぎり、老後の日々を退屈にして
しまいそう。

あちらでもない、こちらでのない、と迷っているうち
他のだれかに先に持って行かれそうな気もします。
優柔不断なわたしの人生、いつもそうでしたから。


立川

東京・立川市にある国営昭和記念公園で巨大フードフェスティバルなるものが
開催されているというので夫婦で出かけてみました。人気グルメの大集結です。
しかし、会場に入るのに長蛇の列、さらに中に入って各店の前で長蛇の列。
ただでさえ暑いのに、なかなか目的にたどりつけずにもう嫌になり、結局なにも
食べずに帰ってきました。

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