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伝べえ

Author:伝べえ
もう帰ることはないだろう。高校卒業と同時に逃げるように田舎を飛び出して上京した私。それから40余年、それなりに都会暮らしを楽しんできたのですが、老いが進むにつれ次第に故郷の山や川、小中学校時代の同級生の顔が懐かしくなってきました。

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山で遭難の親子いまだ戻らず

2018.05.19 16:47|犬との暮らし
新潟の山で行方不明になったという
親子はその後どうなったのだろうか。

わたしが暮らす九州の田舎では、
テレビはNHKほか民放が2局だけ。
新聞も加えて共にローカルなニュースが多く、
都会に住んでいるときにくらべて全国的な
情報が圧倒的に少ない。
そこでネットで「新潟 遭難親子」を検索
してみると、昨夜(18日)放送のテレビ朝日
「報道ステーション」で取り上げられたようだ。

新潟・親子が遭難…2週間戻らず テレビ朝日

これら最新情報によると、警察や消防、地元の
山岳会などが連日にわたって懸命な捜索をつづけて
いるようだが、不明になってから2週間たった今なお
ふたりは見つかっていないらしい。
疲れきって山を下りてきた捜索隊に深々と
頭を下げる祖父の姿が痛々しい。

わたしも東京・神奈川に住んでいるころ
山登りが好きで奥多摩や山梨、長野、群馬
などの山によく登った。
ほとんどがルートのはっきりした初心者コースで
道に迷うようなことはなかったが、それでも
雨や雪になると下山もいっきに厳しくなったものだ。

山で迷ったときには沢(谷)を下らず
尾根伝いに歩け、といわれる。
一刻でも早く山から出ようと下へ下へと向かい
歩きやすい沢に出てしまいがちだが、沢には必ずと
いっていいほど大小さまざまの滝が待ち受けている。
はやる気持ちからそこをムリしてでも下りようとし
転落してしまうといった事故が多いという。
またコケで足をすべらせて骨折し動けなったり
天候の急変で鉄砲水に襲われる危険性もある。
山で迷ってもゼッタイ沢を下るな、である。

山の三つの大鉄則 ヤマレコ

とにもかくにも親子がはやく無事に見つかって
ほしいと願うばかり。現場が近ければわが家のワンコ
(嗅覚に秀た猟犬の雑種)をつれて捜索隊の一員に
加わりたいくらいだ。

メイ1
敷地に侵入してきた獣の臭いを追うわが家のワンコ


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コメント

No title

あの一件を気に掛けている同輩がいる事を知りました。
ほんとうにどうなったことでしょうか。
マスコミは、労多くとも実入りの少ない事件・事故にはクビを突っ込まないのでしょう。
18日放送の「報道ステーション」が映した祖父の姿が痛ましかったです。

Re: No title

世の中、さまざまな事件・事故に巻き込まれる人が多いですね。
これも生まれながらにしての運命なのでしょうか。
せめて自分は大過なく人生を終わりたいと願うばかりです。
非公開コメント