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伝べえ

Author:伝べえ
もう帰ることはないだろう。高校卒業と同時に逃げるように田舎を飛び出して上京した私。それから40余年、それなりに都会暮らしを楽しんできたのですが、老いが進むにつれ次第に故郷の山や川、小中学校時代の同級生の顔が懐かしくなってきました。

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中古物件は現地に行って立体的に見るべし

2014.08.10 11:47|田舎暮らし
多少古い家ても、定年退職後は時間がたっぷりあるの
だから自分自身でリフォームすればいい。これだけ広
い庭が付いてこの価格で買えるなら、ぜひとも手に入
れたい。
インターネットで調べ、ようやく見つけた物件です。
詳しい場所を地図で調べ、不動産会社にメールし、
物件の詳細な資料と写真を送ってもらいました。
地方都市の市街地から10kmほど離れた山あいにある
物件ですが、近くにスーパーマーケットや郵便局、病
院もあるようだし、田舎暮らしを楽しむのにうってつ
けの物件です。
これに決めた。すでに気持ちの80%は買うつもりに。
契約する前に、やはり一度は実際に見てみなければ。

というわけで急遽、仕事が休みの日に飛行機で九州へ。
台風が近づいていることもあり、あいにくの雨模様で
したが、気分はウキウキです。
ホテルで待ち合わせた不動産会社の人の案内で現地へ。
市街地から車で走ること約20分。そこには写真で見た
とおりの中古住宅がありました。
確かに、カビ臭そうな古びた建物です。
それはイメージどおりなのでいいのですが
しかし、思っていたのと何かが違う。
周囲より1~2メートル高いと思っていた敷地は
1~2メートルどころか5メートルはあります。
しかもその法面が大雨でも降れば崩れ落ちそうなほど
不安な状態なのです。
ウッドデッキを作ろうと予定していた前庭。これまた
家の建っている敷地との段差が2メートルほどあり
とてもウッドデッキを作れる状況ではありません。

さらに家の裏にも広がっているという庭に回ってみると
そこは無用に大きな、しかも不気味なほど古びた納屋
が占拠していました。母屋だけでも十分な広さがある
ので、この納屋は必要ありません。
かといって取り壊すにも多大な費用がかかりそう。
はじめから何もない庭なら使いようもあるのですが
この納屋はただ邪魔なだけです。

法面の補強や納屋の撤去などを考えると物件の価格
以上の費用がかかりそう。
ほぼ買うつもりで飛行機代を工面し、はるばるやってきた
のですが、以上のような理由でこの物件はパスすることに
しました。

地図や写真、図面などで平面的に見るより、物件はやはり
現地に行って直接、周辺環境も合わせ立体的に見ることが
大切、ということを学んだ次第です。

あすは仕事なので夕方の飛行機で都会に帰らなければなり
ません。それまで少し時間があるので、この町の漁港にあ
る漁協が運営するレストランに行ってみました。

ほそしま

そして注文したのが、地魚お寿司定食。
目の前に広がる海で取れたばかりのアジ、タイ、サワラ
タチウオなどのお寿司で、たいへん美味しかった。
どうせ住むなら海の魚のうまいところがいい。
この町で次の物件が出るまで待つことにしよう。
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