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伝べえ

Author:伝べえ
もう帰ることはないだろう。高校卒業と同時に逃げるように田舎を飛び出して上京した私。それから40余年、それなりに都会暮らしを楽しんできたのですが、老いが進むにつれ次第に故郷の山や川、小中学校時代の同級生の顔が懐かしくなってきました。

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臨時休校の孫娘と家の修繕

2020.04.05 16:41|
新型コロナウイルス感染拡大の影響で約1ヵ月
に及んだ臨時休校。この間、わが家でも3人の
孫娘を預かった。

朝6時半に起床し午前中は勉強、午後は自由時間
などと1日のスケジュールを組んだものの、外に
遊びに出られないので子どもたちもだんだんと
ストレスが溜まってくる。そこで毎日の夕飯の
料理作りの手伝いや、庭の草取りなども組み込んだ。

また、近所の奥さんが手作りマスクの型紙をもって
きてくれたので、みんなでマスク作りにも挑戦。
休校2
そしてとりあえず30枚ほどの布マスクが完成。
だから、全世帯に2枚ずつ配布するというアベノマスクは
わが家には必要ない。

これだけでは飽き足らない5年生の孫娘は
「じいちゃーん、何かリフォームしようよ」いう。
なぜかテレビ番組の「ビフォー・アフター」が好きで
毎週欠かさず観ている孫娘だ。
「よし、じゃぁやるか」
と、まずはウッドデッキの防腐塗料の塗り替え。

休校1
最初の手順を教えると、「ひとりでできるー」と
けっきょく2日間かけ、5年生の孫娘がひとりで
全部塗り替えてくれた。

さらに「次は何をするー」というので
懸案だったダイニングキッチンの床の補修を
この機会にやってみることにした。

なにせ格安で買った中古住宅だから、家のあちこちに
ボロが出てきている。ダイニングキッチンの床もその
ひとつで、歩くたびミシミシとたわむようになっていた。
本来なら床板をすべてはがして、新しく厚めの板に
張り替えればいいのだが、重い冷蔵庫や食器棚などを
動かすのはとてもできそうにない。

いろいろ考えたすえ、床下にもぐって下から補強する
することにした。
さっそくホームセンターに走って買ってきた厚めの板材を
孫娘がサイズに合わせてつぎつぎとノコで切ってゆく。
休校3
以前にくらべノコの挽き方もずいぶん上達し、曲がらず
まっすぐ切れるようになった。

続いて床下収納のところから床下に入り、厚板を
電動ドライバーで打ち付けて補強していく。
休校5

結局これには4日間を費やしたが、ほとんどを5年生
の孫娘が全身ホコリまみれになりながらやってくれた。
頼もしく育ったものだ。将来は趣味が高じて建築家の
道に進み「リフォームの匠」にでもなってくれれば
爺としては嬉しいのだが。

手間賃として私から3000円もらった孫娘は
「やったー」と満悦顔である。

なにはともあれ、コロナウイルス騒動が一日も早く
終息してもらいたいものだ。



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