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伝べえ

Author:伝べえ
もう帰ることはないだろう。高校卒業と同時に逃げるように田舎を飛び出して上京した私。それから40余年、それなりに都会暮らしを楽しんできたのですが、老いが進むにつれ次第に故郷の山や川、小中学校時代の同級生の顔が懐かしくなってきました。

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田舎暮らし物件を購入・その2

2015.01.18 08:11|未分類
暮れも押し迫った昨年12月の下旬、飛行機で九州へ。
そして私の兄、不動産会社の社長と現地で合流し、
物件を見せてもらいました。

これまで見てきた格安の中古物件といえば、山間僻地の生活に不便な所にある空き家だったり、あるいは市街地に近くても極狭住宅だったり、古過ぎて相当な修繕が必要な住宅だったりして、なかなか買う気になれませんでした。
しかし今回の物件は違います。1500万円、2000万円してもおかしくないほどの好物件です。

img_2136.jpg


不動産会社社長の話によると、この物件を店頭やネットで広告してから数件の問い合わせがあったそうですが、「先客がいるからその後でなら」と、すべて断ってくれたそうです。先客とは私のことです。

仕事から帰れば毎日欠かさず、この町周辺の不動産会社のホームページをくまなく閲覧して田舎暮らし物件を探していた私ですから、この物件が出て最初に手を上げたのも私だったわけです。
以前、ある不動産会社の人が言っていました。いい物件を手に入れるにはタイミングが重要だ、と。
まさにその通りになりました。

この物件を見つけてから、まず兄に見に行ってもらったのですが、兄はそれから不動産会社に値下げ交渉をしてくれていました。田舎は狭いもので、その話のなかで偶然にも、私の兄と不動産会社社長に共通の友人がいることがわかりました。それが効を奏したのでしょうか、社長は売主に対して積極的に値下げ交渉を進めてくれたようで、100万円の値下げに成功したとのこと。さらに嬉しいことに、売主と買主との個人間の売買のため、50万円ほどになると覚悟していた消費税は発生しないとのこと。
ラッキーの連続で、ただでさえ安いと思っていた物件が結局、さらに150万円安くなりました。
不動産会社に支払う仲介料や移転登記費用(司法書士報酬など)を加えても総額700万円以下の支払いです。
さっそくその日のうちに不動産会社より重要事項説明を受け、帰ったらすぐに手付金を振り込むことを約束し、仮の売買契約を結んできました。
2月初旬に再度、不動産会社を訪れて残金すべてを支払ってから晴れて売買契約の成立です。
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コメント

はじめまして

これで決まったということでしょうか。
続編を楽しみにしています。

小生は秋田県生まれの団塊世代ですが、退職を機に東京暮らしからの脱却を図りました。
東日本をメインに十か所近くを下見したのですが、結局は縁もゆかりも無い石川県に住みだして3年が経ちます。
向後、よろしくお願いします。
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