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伝べえ

Author:伝べえ
もう帰ることはないだろう。高校卒業と同時に逃げるように田舎を飛び出して上京した私。それから40余年、それなりに都会暮らしを楽しんできたのですが、老いが進むにつれ次第に故郷の山や川、小中学校時代の同級生の顔が懐かしくなってきました。

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65歳の新人

2016.04.07 20:50|田舎暮らし
定年退職したらのんびり暮らそう。
そう思ってはじめた田舎暮らし。
しかし、家庭菜園といっても毎日やるわけ
でなく、ゴルフなどの趣味も持たない私。
6ケ月も経つと1日中なにもやることがなく、
あまりにも退屈で飽きてきます。

まだカラダは元気だし、何か仕事があれば
午前中の4~5時間だけでも働きたい。
そこで、ハローワークを訪ねてみました。

若い人にも仕事が少ない田舎のことですから
年寄りの働ける仕事など限られてきます。
「年齢不問」の求人を探してみると、
ホテルやパチンコ店の清掃、スーパーの品出し、
コンビニの店員、新聞配達などほんのわずか。
特別な免許や資格を持たない私でから
できる仕事はこれくらいしかありません。

この中からお昼までに終わる清掃の仕事と
スーパーの早朝の品出しの仕事を紹介して
もらい、面接に行きました。
そして結果は「65歳じゃ~ねえ」と
いずれも断られてしまいました。
そりゃぁそうでしょう。使う側としては
65歳の年寄りなんか使いたくないですよね。

それでも働きたい私。再度ハローワークに行き、次に紹介してもらった仕事は「仕出し店の鮮魚部」。魚をおろしたり、刺し身をつくったりする仕事です。
たぶんこれもだめだろう、落ちて当然、と思いながら受けた面接でしたが、結果は「明日から来てください」
20代30代のときにアルバイトで築地市場、そしてスーパーの鮮魚部で働いた経験が効いたようです。
「長靴と包丁は自分で用意してください」
というので早速、買いに行きました。

長靴

長靴はホームセンターで買い、包丁は
地元の鍛冶屋が製造直売するプロ用の出刃包丁と刺し身包丁を、合わせて2万円以上しましたが、一生物だからと奮発して買ってきました。

包丁

「うちは定年退職はないから、カラダさえ元気ならいつまで働いてもいいよ」と社長。実際、70代のじいさん、ばあさんがバリバリ働いているようです。
時給は都会の半分ほどの700~800円ですが、物価の安い田舎のこと、これで十分。
よし自分も、午前中の4~5時間だけ、暇つぶしと小遣い稼ぎ、そして健康維持のためにあと10年75歳ぐらいまで、いや、あと20年85歳ぐらいまでは働くぞ。



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