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伝べえ

Author:伝べえ
もう帰ることはないだろう。高校卒業と同時に逃げるように田舎を飛び出して上京した私。それから40余年、それなりに都会暮らしを楽しんできたのですが、老いが進むにつれ次第に故郷の山や川、小中学校時代の同級生の顔が懐かしくなってきました。

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泥湯温泉で5歳は若返った、ような

2016.11.14 21:47|犬との暮らし
田舎暮らしをはじめて1年が過ぎた。
当初は家の修理などやることがいっぱい
あったが、それが終われば毎日が退屈に。
で、退屈しのぎにと午前中だけのバイトを
はじめたものの、これが忙しくて夕方まで
働くこともたびたび。週休2日制の約束も
週に1日休めればいいほう。

「そういえばこのところ忙しくて、どこにも遊びに
行ってないな。たまには温泉にでも行くか」

というわけで土曜の午後に急遽、女房と
ワンコを車に乗せてスタート。

別府1
「ねえねえパパ、今日はどこまで行くの」

向かった先は隣県・大分の別府温泉。
とは言え、急に決まった温泉旅行なのでホテルはどこも
満杯で「空き」は無し。唯一空いていたのは宿泊も
できるという湯治場のような古い日帰り温泉施設。
高速を使っておよそ3時間の道のり。

別府2

たしかに建物は古く、夕食も豪華ではなかったが
温泉は本物のかけ流し。しかも白濁・硫黄泉の泥湯。

別府3
これは内湯の「コロイド湯」

別府4
これが泥湯。棒につかまり、硫黄分を含んだねっとり
した泥の湯にゆっくり身を沈める。
別府5
こんな感じで(ポスターを複写)

別府6

別府8
白濁湯の大きな露天風呂が2つ。しかも嬉しいことに
混浴。早々に湯に浸かって待ったが、結局だれも
入ってこず、湯あたりしてしまいそうになった。
別府7
運が良ければこんな混浴を楽しめるんだとか。
           (これもポスターを複写)
じっさい翌朝、私たちが宿を出ようとしたとき、
若い女性たちが続々とやってきた。
泥パックでお肌がツルツルきれいになると評判だとか。
あぁ、もう少し長居しとけばよかったな~。

別府9
 「私も泥湯温泉に入りたかったなぁ」

混浴は楽しめなかったけど、循環ではない本物の
かけ流しの泥湯温泉に入ることができて
なんだか5歳くらい肌が若返ったような気がする
別府・明礬温泉の「別府温泉保養ランド・紺屋地獄」
でした。



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