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伝べえ

Author:伝べえ
もう帰ることはないだろう。高校卒業と同時に逃げるように田舎を飛び出して上京した私。それから40余年、それなりに都会暮らしを楽しんできたのですが、老いが進むにつれ次第に故郷の山や川、小中学校時代の同級生の顔が懐かしくなってきました。

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「ぶどうかんぱち」を堪能

2017.01.15 13:47|田舎暮らし
水産業を営む娘の元同級生の実家から
「ぶどうかんぱち」なるものが送られてきた。
重さが4kgほどもある丸々としたりっぱな魚だ。

昔から養殖漁業の盛んな漁師町・北浦で新たに
開発して売り出された商品で、正式名称を「五ヶ瀬
ぶどうかんぱち桜舞(おうぶ)」というそうだ。
その発表・発売会が先月16日に宮崎市中央卸売
市場で行われたばかりである。

ぶどうかんぱち1
 「五ヶ瀬ワイナリーから出たブドウの搾りかすを餌に
混ぜて育てたことで生臭さや養殖魚特有の脂っこさが
低減された上質な身を仲卸や飲食店関係者らにPR」
             宮崎日日新聞より


送ってくれた娘の元同級生に感謝しつつ、
さっそくわが家でもいただいてみることに。
なにしろ魚が大きいのでまな板には乗っからない。
テーブルに新聞紙をひろげて解体開始。

ぶどうかんぱち2

ぶどうかんぱち3

包丁を入れると脂ののりのよさが伝わってくるが、
養殖魚特有のギトギト感はない。
四苦八苦しながらようやく三枚おろしに。
半身にしてもズッシリした重さだ。
ふたり暮らしのわが家で全部はとても食べきれないので
半身を近くの親戚におすそ分けし、残りを刺し身で堪能。

「ぶどうかんぱち」というからぶどうの香りがするのか
とおもったが、そんなことはなかった。新鮮な天然の
かんぱちに近いコリコリとした食感には大満足。
頭や背骨などはブツ切りにしてアラ煮にし、ちょうど
遊びに来た3歳と5歳の孫娘に夕食時に出したところ、
初めて口にするアラ煮がよほどおいしかったのか、
ものも言わず夢中でご飯を3杯もお替わりしてしまった。
これにはびっくりである。



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コメント

立派なものですね

カンパチまで出世すれば大したものですね。
下ろせなら、もらってもうれしいですよ。
老夫婦が二人だけの我が家では、食べたい物を食べたい時に少しづつ買っています。
野菜や魚を御近所からお裾分けしてもらえるのですが、二人分だけを取って、残りは御裾分けをまた分けています。
非公開コメント







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