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伝べえ

Author:伝べえ
もう帰ることはないだろう。高校卒業と同時に逃げるように田舎を飛び出して上京した私。それから40余年、それなりに都会暮らしを楽しんできたのですが、老いが進むにつれ次第に故郷の山や川、小中学校時代の同級生の顔が懐かしくなってきました。

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わが町に今度はオランダの豪華客船が

2017.03.20 13:11|田舎暮らし
先々週の「飛鳥Ⅱ」につづいて、今度はオランダ・
ロッテルダムの大型客船がわが町に寄港した。
「飛鳥Ⅱ」よりさらに大きい船で約6万トン。

オランダ船1

横浜港から上海に向かう途中の寄港だそうで
午前10時から夕方6時まで約8時間の停泊。
今回の乗船客はほとんど外国人のようで、
「飛鳥Ⅱ」のときと同じように20台ほどの観光バスが
集結し、下船した乗船客を乗せて市内のショッピング
センターや観光地など四方八方へと散って行った。

前にも書いたように、人口6万人ほどの小さなわが町に
自慢できるような観光地がないのが申し訳ない。
せめてものおもてなしにと桟橋では市内の子ども
たちが自慢の和太鼓を披露したり、
オランダ船2

あるいは地元有志が「ひょっとこ踊り」をコミカルに
踊ってみせたり。
オランダ船3

オランダ船4

この「ひょっとこ踊り」が好評で、いっしょに記念撮影を
する人もおおぜい。
オランダ船5

船上のデッキから下の様子をうかがう乗客たち
オランダ船6

テントでは市内の銘菓などを英語表記で販売の試みも。
オランダ船7

今後もこのような大型豪華客船が次々にやってくるそうだ。迎える側として、船の長旅に疲れた遠来の客をいかにもてなすか、あるいはこの小さな町を旅の想い出のひとつとして記憶に残してもらうために何をすべきか。
それがわが町の今後の課題だ、な。



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