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伝べえ

Author:伝べえ
もう帰ることはないだろう。高校卒業と同時に逃げるように田舎を飛び出して上京した私。それから40余年、それなりに都会暮らしを楽しんできたのですが、老いが進むにつれ次第に故郷の山や川、小中学校時代の同級生の顔が懐かしくなってきました。

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この野菜、なんだろう?

2017.04.20 20:51|田舎暮らし
道の駅に立ち寄ったところ、見かけたことのない
野菜が並んでいた。
長さ50cmほどで茎はグリーン、レッド、オレンジ
とカラフル。セロリのようでセロリでない、ルバーブ
のようでルバーブでない。
アイデアル

ラベルを見ると「アイデアル」と書いてある。
店のスタッフに「これって何ですかね」と聞いても
「さぁー、何でしょうね」とクビをかしげるだけ。
レッドとオレンジの2株が1袋に入ってて120円、
と安いので、ともかく買ってみた。

家に帰ってネットで調べてみてわかった。
またの名をスイスチャード、あるいは西洋ふだん草
というそうだ。
スイスチャードとは聞いたことがある。都会暮らしの
ころスーパーでバジルやミントなどハーブ類と並んで
小さなパックに入って売られていた。
長さ10cmほどのほっそりしたものだったとおもう。
それに比べれば、だんぜんでかい。

クックパッドで食べ方を調べてみる。
サラダ、おひたし、和え物、バター炒め、など
いろいろあるようだ。
わが家では、バター炒めではカロリーが高くなる
だろうとオリーブオイルを使い、豚肉といっしょに
炒めてみた。
スイスチャード

ちょっとクセがあるが小松菜のような食感で、いける。
ビタミンAやミネラルも豊富というので、これからたびたび食べてみよう。
というより、わが家の畑でも作ってみようか。
「スイスチャード」を調べてみる

「春苦味、夏は酢の物、秋辛味、冬は油と合点して食え」
明治時代の食養医・石塚左玄の養生訓である。
冬場に貯えた脂肪分を春の苦味ある食材を食べて
デトックスせよ、という教えだ。

暖かくなってくると山菜もつぎつぎと芽を吹き、
いただきものも多くなってくる。
フキノトウ、ツクシ、タラの芽はすでに食した。
いまはタケノコ、ツワブキが旬をむかえ、ご近所
さんや親戚、元同級生たちが、もういらないよ
と言いたくなるほどつぎつぎに持ってきてくれる。
タケノコ

タケノコ2

お陰でこの時期は食材を買うことも少なくて
年金暮らしの家計にはほんとにありがたいことだ。



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