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伝べえ

Author:伝べえ
もう帰ることはないだろう。高校卒業と同時に逃げるように田舎を飛び出して上京した私。それから40余年、それなりに都会暮らしを楽しんできたのですが、老いが進むにつれ次第に故郷の山や川、小中学校時代の同級生の顔が懐かしくなってきました。

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ひょっとこ夏祭り

2017.08.06 14:47|田舎暮らし
台風5号が近づいていることから、はたして
今年はどうなるのだろうか、とやきもきしたが、
さいわい雨も降らず、日向市ひょっとこ夏祭りは
8月4、5日の2日間、無事に開催された。

ひょっとこ1

五穀豊穣や商売繁盛を願って昭和59年から
はじめられたそうで、今年で34回目。
県内はもとより北海道から沖縄まで全国各地から
ひょっとこ踊り愛好家2000人ほどが集まり、
真っ赤な衣装に、ひょっとこ、おかめ、きつねの
お面をかぶって「テンテコテン、テンテコテン」の
お囃子に合わせて軽妙に、そしてひょうきんに
踊りながら旧市街を中心に練り歩いた。
ひょっとこ2

ひょっとこ3

ひょっとこ4

ひょっとこ5

なかには先月の大雨で大きな被害を出した大分県日田市
から参加したグループもあり、会場から大きな拍手も。



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家計にやさしい田舎暮らし

2017.07.23 17:28|田舎暮らし
田舎暮らしのいいところは、都会暮らしに
くらべ出費が格段に少ないこと。
とくに食費。野菜はたいがい、どこの家でも
自家菜園で作っている。わが家でもいま、
ナス、キュウリ、レタス、トマト、ネギ、大葉、
ピーマン、エシャレット、ゴーヤが盛りで
買ってくるのはキャベツ、ダイコンぐらい。

魚は近くの漁港から直接、スーパーの店頭に
並ぶので値段がおどろくほど安い。
一盛りで100円、200円はざら。
都会では高級魚でなかなか買えなかった
ホウボウやイサキも100円、200円の世界だ。

さらにご近所、親戚、元同級生などからの
いただきものも多い。
先週の日曜日には、お隣のムスコさんが
沖で釣ってきたから、と60cmほどの真鯛を
持ってきてくれた。
タイ1

タイ4

タイ5

もちろん、先ずは刺し身でいただき、食べきれなかった
刺し身はにんにく醤油に漬け込んで、いわゆるズケに。
これを温かいご飯の上にのせ豪快にかき込む。
また残りの身は焼いてほぐし、ご飯と混ぜて、
カンタン鯛めしに。

またつい先日、スーパーで知り合ったばかりのオバサン
が「水産業をやってる友だちにもらったから」と
カマスの小さいのをたくさん持ってきてくれた。
カマス1

カマス2

これは南蛮漬けにしていただいた。
このように、いただきものが多いので
ほんとにほんとに家計にやさしい田舎暮らしである。



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緑のカーテンが間に合わない

2017.07.14 23:55|田舎暮らし
各地で豪雨による水害が頻発しているようだが
私が暮らす地域でようやく梅雨明け宣言が出された。
これでひとまず安心だが、次には猛暑の襲来だ。
夜明けそうそうから猛烈な日差しである。
「今日も暑くなりそうですねー」
が近所のヒトと交わす朝のあいさつ。

南側の庭に小屋のあるワンコのためにとゴーヤの
緑のカーテンを設置したのだが、まだまだ伸びず
まだ50cmほどで、まったく用をなさない。
ジリジリと強い日差しがワンコの小屋に照りつける。
緑のカーテン

昨年は苗を植えたのが早すぎて、8月には枯れ始めていた。
そんな経験から今年は遅めに植えたのだが、チョット
遅かったようだ。
とにかく少しでも早く伸びてくれよと、牛糞などの
追肥を施しているのだが。


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すべてが嘘々しく聞こえる政府談話

2017.07.05 22:02|田舎暮らし
今日(5日)の夕方から福岡・大分が集中豪雨に
見舞われている。発達した雨雲が次々に流れ込んで短時間に大雨を降らせ、河川の氾濫、土砂災害など極めて危険な状態になっているので最大級の警戒を、と気象庁・テレビのニュースが口早に異常事態を伝えつづけている。
追っかけて、家が流された、子どもが流された
と現場に駆けつけたレポーターからの報告も。

豪雨1

これを受け、政府による臨時の記者会見が行われ、
「十分な注意を」と菅官房長官が呼びかけた。
豪雨2

おいおい、こんな緊急事態時にあんたらは
顔を出さないでくれ。国民は安倍総理・菅官房長官
はじめ、政府の発する言葉を信じていないのだから。
なにせ、公文書を「怪文書だ」と言い変えてしまう
嘘つきで傲慢なニンゲンなんだから。あんたらはネ。


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能がない定年退職後の暮らし

2017.06.25 21:28|田舎暮らし
20代の頃からのつきあいがある友人から
さくらんぼが送られてきた。

さくらんぼ

後日、旅先から電話があった。
「山形に行ったら美味しそうなのを見つけたから
送っておいたよ。九州では珍しいだろうと思ってね」

彼は生涯独身で、両親が亡くなったあと独り暮らし。
定年退職後、バイクで全国の古城めぐりを楽しんでいる。
長期の旅はせず、せいぜい2泊か3泊だという。
半年ほど前は、福島からリンゴを送ってくれた。

定年退職後に旅を楽しんでいる人は多いようだ。
わが町にある道の駅にも県外ナンバーのバイク、
乗用車、キャンピングカーがよく停まっている。
たいがい私と同年代の男性、あるいは夫婦だ。
先日は自転車で日本一周をしているという70歳
ぐらいの男性が立ち寄っていた。話しをきくと、
「ルートも目的地もないよ。ただタイヤが向いた方に走ってるだけだよ」
それもまた、贅沢な時間の過ごし方かもしれない。

ひるがえって自分はどうか。
若いころから、これといった趣味がない。
生まれ故郷近くに帰り、元同級生たちに「ゴルフやろう」
と誘われ「やったことないんだよ」と一度断ったら、
それ以来、なんの連絡もない。
かといって独りノンビリ釣り糸を垂れる心の余裕もないし、何かで社会貢献ができるほどの経験もない。
田舎暮らしをはじめたといっても、都会生活と変わらず小銭を稼ぐためにパートで時間に追われる毎日。
これでは、あまりにも能のない
定年退職後の暮らしではないか。


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